損得で考える関係ありますよね

 

 

 

 

仕事なんてそれがベース。

 

 

 

 

効率、生産性、利益。

 

 

 

 

では

 

 

 

 

自分、プライベートにとってはどうでしょうか?

 

 

 

 

好きな人

 

話の合う人

 

自分を慕ってくれる人

 

褒めてくれる人

 

評価してくれる人

 

 

嬉しいですよね、気分も良いですよね。

 

 

 

 

仲の良い友達とだけ一緒に過ごしたい。

 

 

 

 

でもそれだけだったらどうですか?

 

 

 

 

嫌な思いもせず、苦労もせず生きられたら….

 

 

 

 

そんな都合の良い人生送りたいですよね。

 

 

 

でもそれはできませんよね。

 

 

 

 

挫折があったり、別れがあったり、怪我したり、病気になったり、考えの合わない人と会ったりしますよね

 

 

だってそれが人生のパッケージだから😁

 

 

もれなく全てついてきます、これでもかぁ〜〜〜って。

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

それに伴う感情。

 

 

 

 

感情という枠組みで考えたらそれぞれの気持ちは一緒の仲間、グループです。

 

 

 

 

みなさんの中にある一部であること。

 

 

 

 

それぞれ表裏一体。

 

 

 

 

互いを高め合い、尊い合うもの。

 

 

 

 

悲しみがあるから嬉しさ、喜びを味わえる。

 

 

苦しさがあるから楽しみが味わえる。

 

 

 

どちらかと言うと

私の場合は感情と結果の位置付けはどうでも良いとも思ってしまう。

 

 

 

 

なぜなら、こうしなければ、ああならない

という固定観念が成り立ちやすくなってしまうから。

 

 

 

 

 

努力の先に、成功がある。

これだけ頑張ったんだから、うまくいく。

 

 

 

 

自己暗示かもしれません。

 

 

 

 

確かに努力が効率よく、効果的なら成功に近付くかもしれません。

 

 

 

 

 

しないよりしたほうがいい努力はあります。

 

 

 

 

 

でもうまくいかないこともあります。

 

 

 

 

希望通りにいかないことも多々ありますよね。

 

 

 

 

みんな1位を目指して頑張る競争世界があります。

例えばオリンピックやプロスポーツの世界など。

 

 

 

 

どんなに頑張っても勝者(優勝、金メダル、ナンバーワン)は1人、または1つの団体。

 

 

 

 

勝敗がある限り、喜びと悔しさ

嬉し涙と悔し涙が存在します。

 

 

 

 

勝者は敗者に感謝し、敗者は勝者を讃える。

 

 

 

 

 

人生を豊かにするのは

 

 

 

感情の扱い方、あり方

 

 

 

 

 

色々な体験をポジティブに捉えるかネガティブに捉えるかの違い。

 

 

 

 

失敗だと思うのか、成功への鍵だと思うのか。

挫折と思うのか、次への布石ととるのか。

 

 

 

 

答えはあなたの中にず〜〜っと一緒にいるんですよ。

 

 

 

 


コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください