唐突にこんなタイトルですみません。

 

 

 

いやいや、自分でもどれだけオープンに性について書こうか戸惑っていましたが、

 

 

 

鑑定で男女の関係性に触れる時に、

 

 

 

踏み込む場合は、このトピックに触れることも多々あります。

 

 

 

性について、私たちは閉鎖的です。

 

 

 

これは刷り込みによるものだと考えます。

 

 

私たち日本人は性効(sex)については元々は大らかだった。

 

 

以下は私の師匠の言葉をお借りします。

 


 

日本人にとってセックスは古来より豊穣と繁栄の象徴でした。

 

それは男性器や女性器をかたどった道祖神がいまも各地に残り、信仰の対象となっていることでも証明されています。

 

昭和に入っても、戦前までは日本中で夜這いという文化が存在していました。

 

ある村では十三歳になった男の子たちが寺の本堂に集められ、同数の大人の女性たちが女性の手ほどきによって
初体験を済ませるという慣わしがありました。

 

いわゆる筆おろしの儀式です。

 

またある村では三十三歳の厄年を迎えた女性たちが男をナンパし、それで得たお金を寺や神社に
奉納することが厄落としとされていました。

 

昔の日本人はセックスをおおらかにとらえていたのです。

 

みなさんがセックスを恥ずかしいもの不潔なものととらえる意識は本能ではありません。

 

実は刷り込みによってもたらされた価値観なのです。

 

これは明治以降に流入したキリスト教の価値観によるものです。

 

旧約聖書の創世記3章に失楽園の物語があります。

 

アダムとイブが禁断の木の実を食べたら裸であることに気づき恥ずかしく思って股間をイチジクの葉で隠したとあります。

 

神の怒りに触れたアダムとイブは楽園から追放されます。

 

キリスト教には人間は罪を犯して神から離れたという原罪思想があります。

 

裸を恥じて下腹部を隠したというところからこの原罪はセックスによってもたらされたと考えるようになるわけです。

 

この価値観の影響で人類は長い歴史にわたってセックスをずっとタブー視してきたのです。

 

 


 

性について悩みがあっても打ち明けられない。

誰に相談したらいいかわからない。

プライベートを露呈することにパラダイムがある。

 

 

そういう価値観がほとんどですからね。

 

 

自分もそうでした。

 

 

でした=過去

 

 

そうなんです、私は今はそのパラダイムをシフトしました。

 

 

 

だから性についてもこの場で書くことができるようになった。

 

 

もしかしたら

 

 

手相鑑定しながら必要な方にはこの内容を話すこと自体自然なようにも最近思えます😆

 

 

これから少しずつ小出しに綴りますね。

 

 

何か気になることがあれば、メッセージお待ちしております。

 

 

私の基本のスタンス

 

受け取るけど背負わない

 

これでもよければ、性についてお話ししてくださいね。

 

 

できるだけより多くの男性に知ってもらいたい。

 

 

セックスの素敵なあり方についてこれからお伝えしようと思います。

 

 

 

 


カテゴリー: sexについて

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